2025年11月16日「法螺貝 宮島稽古会」のお知らせ
「法螺貝 宮島稽古会」のお知らせ
2025年秋、日本三景「安芸の宮島」で法螺貝の稽古会を開催いたします。 法螺貝に初めて触れる人も大歓迎です。レンタル法螺貝もあります。 法螺貝に興味がある人、吹いてみたい人、もっと上達したい人、この機会にぜひご参加ください。 わたくし、宮島山伏修行で法螺貝を吹くのですが、いまひとつ何か足りないような感じがしていました。そんな時、淡路島の法螺貝合宿でいろいろな気づきを与えてくださったのが宮下先達でした。 初めて法螺貝に触れる方には鳴っても鳴らなくても息吹を入れることが大切。法螺貝と共振、倍音と振動しよう。立ち方や身体の使い方、息の吸い方など。 こんなお話が僕にはとってもしっくりきたのでした。 その宮下先達を京都からお招きして、お話と実技指導をしていただきます。 年齢、宗派、体力を問わず、どなたでも参加可能です。 天候に合わせて屋外や屋内で練習しますが、山登りはありません。
日時:2025年11月16日 9時半受付開始、10時〜16時
場所:広島県廿日市市宮島 大聖院
講師:法螺師 宮下覚詮
定員:13名(最少催行人数8名)
内容: 演奏法だけでなく、法螺貝のこころも伝えるワークショップです。
参加費:2万円(昼食付き) (レンタル法螺貝は無料です)
申し込み:下記のフォームからお申し込みください。
(先着順) https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSfxE9j8RI8QeoABoUvIkfhBRi_Gl-Aehs-O5t_l1aSKvq6rZA/viewform?usp=header 参加決定の方へは集合場所や参加費の振込先など詳細をお知らせいたします。
講師紹介:宮下覚詮
金峯山寺修験本宗教師・法螺師 戸隠流法螺宗家 大峯ではその独特の響きと存在感から、行者達から通称「ドラゴン」と呼ばれる。大和国葛城山高鴨をルーツに持ち、賀茂族の末裔とも修験道開祖役行者神変大菩薩の一族とも伝わる。 修験道最高峰の行とされる大峯奥駈行で吉野から熊野160キロぶっ通しで法螺貝を立て続けるなど法螺貝愛が過ぎる、自他共に認める「法螺バカ」である。 数十年にわたり大峯熊野・葛城山・戸隠飯縄・八海山などを単独で山林斗藪(さんりんとそう)。琉球や宗像、ハワイイ・タヒチなどポリネシアの島々を神仏スピリッツに法螺貝の響きを捧げて巡礼する一方、「太鼓に選ばれた男」佐藤健作氏とのコラボや、令和5年フジロックでの演奏。ポリネシアンカヌー ホクレア歓迎式典でのパフォーマンス。一噌流笛方 一噌幸弘師との国立能楽堂での共演。宗像大社・戸隠神社・飯縄神社・天河大弁財天社・鹿嶋神宮などでの公式行事での法螺貝奉納なども積極的に行う。 宮下先達HP↓ https://shugendojo.jimdosite.com/自己紹介/
主催:山下徹
問い合わせ先:tubuyaki8072@gmail.com(山下まで)